Rules
no-unused-internal
内部 export の未使用と公開 API への漏出を防ぎます。
目的と動作
内部 export の未使用と公開 API への漏出を防ぎます。
公式 Effect 由来のルールです。cwd/packages/**/src 内の .ts ソースを走査し、.d.ts、dist、build、node_modules は除外します。未使用の @internal export、公開モジュールからの再 export、公開型シグネチャからの参照を報告します。相対 import と workspace パッケージ名をメタデータから解決します。フラットな src 構成と .tsx は対象外です。src 内の .ts はテストファイルも含み、テスト専用の除外はありません。解析はプロセスの生存期間中、作業ディレクトリ単位でキャッシュするため、変更後は lint を再起動してください。解析には TypeScript 7 の checker ではなく TypeScript 6 のコンパイラ API エイリアスを使います。
オプション
設定可能なオプションはありません。"rules/no-unused-internal": "error" で有効化します。
違反例
// packages/example/src/value.ts
/** @internal */
export const unused = 1許可例
// packages/example/src/value.ts
/** @internal */
export const used = 1
const result = used + 1修正と例外
診断のみを提供し、自動修正しません。意図を推測せず明示的に書き換えてください。
必要な境界例外には oxlint-disable-next-line rules/no-unused-internal -- 理由 を使います。例はこのルール単体の構文を示し、import や宣言を省略する場合があります。
ソースとテスト
Effect プリセットで有効です。